ファイルをコピーするソフト

「fcpy」


【種類】
フリーソフト

【OS】
Windows2000・XP

【ファイルサイズ】
492Kbyte

【ソフトのご紹介】

 あらかじめ、設定したファイルをワンクリックでコピー出来るツールです。
 エクスプローラーやOS機能でコピー出来ますが、
 毎回決まったファイルなど、選択してからコピーしなければなりませんが、
このソフトならワンクリックで、コピーが出来ます。
Ver1.02では起動もできるようになった。

fcpy_set.exeを立ち上げ設定する


fcpy.exe又はfcopy.exeでコピーする。又はfmove.exeで移動する



 【操作方法】

 まずはfcpy_set.exeを立ち上げると下記の画面が表示します。


 転送元のフォルダ名と転送先のフォルダ名を入力して設定する。
「...」のボタンを押せばマウスで選択可能
 コピーする拡張子を1〜5まで設定する

 「fcpy_data.fcdでファイルを作成」ボタンを押すと、
 設定した項目を「fcpy_data.fcd」というファイル名で作成する

 「名前を付けてファイルを作成」ボタンを押すと任意に名前をつけて保存出来ます。

 設定したファイルの動作確認する場合
 「単独実行」と「選択実行」のボタンで動作確認出来ます。
 動作確認とは、fcpy.exe又はfcopy.exe又はfmove.exeを設定ファイル通り実行するか確認します。
 単独実行とは、fcpy.exe又はfcopy.exe又はfmove.exeに起動時のオプションにないも付けないで
 起動する方法(設定ファイルはfcpy_data.fcdとなる)
 選択実行とは、fcpy.exe又はfcopy.exe又はfmove.exeに起動時のオプションに選んだ設定ファイルを
 付けて起動します。(設定ファイルは選んだファイルとなる)
動作する時、fcpy.exe又はfcopy.exe又はfmove.exeのラジオボタンを押したexeが実行します。

別の設定ファイルを読み込む場合
 通常は、fcpy_set.exeが起動時、fcpy_data.fcdの設定ファイルを読み込むが
 「ファイル読込」ボタンを押せば、任意の設定ファイルを選んで読み込める

 ページ切替
 ページは最大5ページあります。
1ページに、転送元のフォルダ名と転送先のフォルダ名を各1個、
拡張子は、最大5まで設定出来ます。
よって1つの設定ファイルで
転送元のフォルダ名を最大5個
転送先のフォルダ名を最大5個
拡張子を、最大25まで設定可能となります。

 設定画面上の入力操作
 ページクリアとは、5ページ中、選んでいるページのみ、削除します。
 全クリアとは、5ページ中、すべてのページを、削除します。
 Copyとは、選んでいるページの項目をメモリ上にコピーします。
 Pasteとは、選んでいるページにメモリ上の項目を貼り付けます。

fcpy.exeとfcopy.exeの違い
 fcopy.exeは、コピーコマンドでファイルをコピーします。
API関数の「CopyFile」を使ってコピーします。
 fcpy.exeは、ファイルを作成して、データー形式でコピーします。
API関数の「ReadFile」と「WriteFile」を使ってデーターを写します。

 <使い方その1>
 fcpy.exe又はfcopy.exeを、使いやすい場所に、
ショートカットを作成すれば、1クリックでコピー動作させると便利です。

 <使い方その1>
 拡張子のfcdにfcpy.exe又はfcopy.exeを関連付けして動作さえると
 設定ファイルで動作するので、便利です。

 <俺の使い方>
 C言語でアプリを開発中で、開発環境(パソコン)を換えるとき、
 ソースファイルやヘッダーファイル・リソーススクリプトなどを
 移し変えるとき便利です。 

Ver1.02から変更した内容。
fmoveを追加(移動)
ファイルの更新日をチェックする
(日付があたらしいとメッセージが出る)

 【fct.exeの操作方法】
Ver1.01から追加したソフトです。


今までは、fcpy_set.exeで設定し
fcpy.exeとfcopy.exeでコピーしましたが、
fct.exeはこれ一個でコピーします。
コピー方法は、fcopy.exeと同じコピーコマンドです。
操作方法はほぼ同じです。
ページ数は10ページに増えました。
1ページあたりの拡張子は10個まで設定可能です。
実行ボタンを押すと即コピーします。
但し、この時のコピーは1ページ毎です。
よってページで違った設定にして、
そのページの内容を「実行」ボタンでコピーします。

Ver1.02から変更した内容。
fmoveを追加(移動)
矢印のボタンを追加
(転送先転送元の切替が容易に出来る)
subボタンを追加
(サブデレクトリもコピーする)
ファイルの更新日をチェックする
(日付があたらしいとメッセージが出る)

 【fcy.exeとfcy2.exeの操作方法】
Ver1.03からfcy.exeを追加したソフトです。
Ver1.04からfcy2.exeを追加したソフトです。

エクスプローラーでファイルを選んで左クリックしたら
下記のように送りにfcy.exeが出てきます。
(実際の画面はfcy2.exeも表示します)



fcy.exe又はfcy2.exeをクリックするとコピー先の選択します。



上記の場所にコピーします。

ファイルは複数選べます。
又、フォルダ単位でもコピー出来ます。

fcyとfcy2の違いは、
fcyはfcpyと同じでAPI関数のReadFile・WriteFileでデーターを写す方法
fcy2はfcopyと同じでAPI関数のCopyFileでコピーする方法




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過去のバージョン履歴
バージョン DL             説            明     
Ver1.00   初めてリリースしたソフトです。
Ver1.01   fcpy.exeとfcopy.exeで転送先が一杯になったとき
      エラーを出すように修正した。

fct.exeを追加した。(詳細は上を参照)
Ver1.02   ファイル移動のfmove.exeを追加した
転送先&転送元を簡単設定出来る矢印のボタンを追加した。
「sub」をチェック入れるとサブデレクトリもコピーします。
コピーするときに更新日をチェック機能追加
Ver1.03   エクスプローラー上で動作するtcy.exeを追加した。
インストール出来るようにした。
Ver1.04   エクスプローラー上で動作するtcy2.exeを追加した。
バグ修正をした。
Ver1.04   fcy・fcy2でフォルダー名で「*****.files」を認識した。
fcy・fcy2で起動時のオプションでファイル数を100までとメッセージ出す。 
fcy・fcy2で設定ファイル「c:\fcy.ini」にフォルダ名を保存した。
     

 

fcpy_set.exeの説明

fct.exeの説明

fcy.exeとfcy2.exeの説明


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