「fcpy_set.exeの説明」
fcpy.exe又はfcopy.exeでコピー。又はfmove.exeで移動。
<概要>
あらかじめ、設定したファイルをワンクリックでコピー出来るツールです。
エクスプローラーやOS機能でコピー出来ますが、
毎回決まったファイルなど、選択してからコピーしなければなりませんが、
このソフトならワンクリックで、コピーが出来ます。
fcpy_set.exeを立ち上げ設定する
↓
fcpy.exe又はfcopy.exeでコピーする。又はfmove.exeで移動する
【操作方法】
<ページについて>
ページは5ページありページ毎に転送元・転送先・拡張子を設定出来る
1〜5ページを選ぶと転送元・転送先・拡張子変化します。
つまりページ切替です。
<転送元のフォルダ名の設定>
Editboxに直接入力して設定する。
又は
「...」のボタンを押せばマウスで選択可能出来る
ここはフルパス名で指定し、コピー元にあたります。
<転送先のフォルダ名の設定>
Editboxに直接入力して設定する。
又は
「...」のボタンを押せばマウスで選択可能出来る
ここはフルパス名で指定し、コピー先にあたります。
<拡張子の設定>
Editboxに直接入力して設定する。
コピーするファイル名はこの拡張子を
列挙してコピーします。
<fcpy_data.fcdでファイルを作成>
「fcpy_data.fcdでファイルを作成」ボタンを押すと、
コピーするための転送元・転送先・拡張子などの設定を
「fcpy_data.fcd」というファイル名で設定ファイルを作成する
<名前を付けてファイルを作成>
「名前を付けてファイルを作成」ボタンを押すと
コピーするための転送元・転送先・拡張子などの設定を
任意に名前をつけてたファイル名で設定ファイルを作成する
<単独実行で動作確認>
設定した内容を動作確認出来ます
単独実行とは、fcpy.exe又はfcopy.exe又はfmove.exeに
起動時のオプションにないも付けないで起動する方法
(つまり設定ファイルはfcpy_data.fcdとなる)
実行する内容は
1〜5ページに設定した内容をコピー又は移動します
<選択実行で動作確認>
設定した内容を動作確認出来ます
選択実行とは、fcpy.exe又はfcopy.exe又はfmove.exeに
起動時のオプションに選んだ設定ファイルを付けて起動します。
(つまり設定ファイルは選んだファイルとなる)
実行する内容は
1〜5ページに設定した内容をコピー又は移動します
<ファイル読込>
通常は、fcpy_set.exeが起動時、fcpy_data.fcdの設定ファイルを読み込みますが、
別の設定ファイルを読み込む場合
「ファイル読込」ボタンを押せば、任意の設定ファイルを選んで読み込めます。
<ページクリア>
ページクリアとは、そのページのみ、設定した内容を削除します。
<全クリア>
ページクリアとは、5ページ全部、設定した内容を削除します。
<Copy>
Copyとは、選んでいるページの項目をメモリ上にコピーします。
他のページへ写す時に便利です
<Paste>
Pasteとは、選んでいるページにメモリ上の項目を貼り付けます。
他のページへ写す時に便利です
<fcpy.exe・fcopy.exe又はfmove.exe>
fcopy.exeは、
コピーコマンドでファイルをコピーします。
つまりAPI関数の「CopyFile」を使ってコピーします。
fcpy.exeは、
ファイルを作成して、データー形式でコピーします。
つまりAPI関数の「ReadFile」と「WriteFile」を使ってデーターを写します。
fmove.exeは、
移動コマンドでファイルを移動します。
つまりAPI関数の「MoveFile」を使ってコピーします。
【動作方法】
fcpy.exe又はfcopy.exeを実行すれば、
fcpy_data.fcdの内容でコピーします。
fcpy.exe又はfcopy.exeの後ろにオフションを付ければ。
そのファイル名の内容でコピーします。
但し拡張子はfcdとして下さい
fmove.exeを実行すれば、
fcpy_data.fcdの内容でコピーします。
fmove.exeの後ろにオフションを付ければ。
そのファイル名の内容でコピーします。
但し拡張子はfcdとして下さい
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