「fct.exeの説明」
<概要>
設定した内容でファイルをコピー&移動出来るツールです。
このソフトは、あらかじめ設定して別のアプリで実行するのではなく、
これ一つで出来ようにしました。
【操作方法】

<ページについて>
ページは10ページありページ毎に転送元・転送先・拡張子を設定出来る
1〜10ページを選ぶと転送元・転送先・拡張子変化します。
つまりページ切替です。
<転送のフォルダ1の設定>
Editboxに直接入力して設定する。
又は
「...」のボタンを押せばマウスで選択可能出来る
ここはフルパス名で指定し、コピー元にあたります。
転送元か転送先かは矢印で設定します
<転送のフォルダ2の設定>
Editboxに直接入力して設定する。
又は
「...」のボタンを押せばマウスで選択可能出来る
ここはフルパス名で指定し、コピー先にあたります。
転送元か転送先かは矢印で設定します
<拡張子の設定>
Editboxに直接入力して設定する。
コピーするファイル名はこの拡張子を
列挙してコピーします。
拡張子は10個まで設定可能です
<↓>
転送のフォルダ1から転送のフォルダ2へコピー&移動をするための切替です。
<↑>
転送のフォルダ2から転送のフォルダ1へコピー&移動をするための切替です。
<sub>
これをチェックすればサブフォルダ内もコピーします。
但し、フォルダは30個までで、2重のサブフォルダは対応しません。
<ページクリア>
ページクリアとは、そのページのみ、設定した内容を削除します。
<全クリア>
ページクリアとは、10ページ全部、設定した内容を削除します。
<ページCopy>
Copyとは、選んでいるページの項目をメモリ上にコピーします。
他のページへ写す時に便利です
<ページPaste>
Pasteとは、選んでいるページにメモリ上の項目を貼り付けます。
他のページへ写す時に便利です
<fcpy.exe・fcopy.exe又はfmove.exe>
fcopy.exeは、
コピーコマンドでファイルをコピーします。
つまりAPI関数の「CopyFile」を使ってコピーします。
fcpy.exeは、
ファイルを作成して、データー形式でコピーします。
つまりAPI関数の「ReadFile」と「WriteFile」を使ってデーターを写します。
fmove.exeは、
移動コマンドでファイルを移動します。
つまりAPI関数の「MoveFile」を使ってコピーします。
<実行>
このボタンを押すと、設定された内容でコピー又は移動します。
コピーするのは選択されたページの設定内容です。
10ページ全部実行しません。
つまり他のページは、保存用と思って下さい
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