AutoCAD連続印刷ソフト
A++Print

 

【ソフトの紹介】

AutoCad LT又はAutoCadで連続印刷できるようにしたソフト
具体的には、このソフトでAutoCadのスクリプトファイルを作って
自動でAutoCadを起動し、そのスクリプトに従って印刷し
印刷終了すると終了画面を出して、自動でAutoCadを終了します。

このソフトは出世ソフトです。
まー言えば、出世魚のようなもので
セイゴ → フッコ → スズキ → オオタロウ
のように成長につれて名前が変わるのです。
もっと別で言うと「改名」でしょうか?
たとえば、戦国時代で農民から天下をとった豊臣秀吉のように
日吉丸(幼名)→木下藤吉郎元吉?→木下藤吉郎秀吉→
羽柴藤吉郎秀吉→羽柴筑前守秀吉→豊臣秀吉
まーいずれにしても、バージョンによって名前が変わっています。
Atc−Print 初回リリース品でリスト表示でした。
   ↓
A−Print 
リストビュー表示に変更し、印刷設定を4種類持つようにした
   ↓
A++Print
(エープラプラプリント)さらに進化したつもりです。

今度は、ファイルを取り込み方法を改善しました。
 フォルダ単位でもサブフォルダの全ファイルを取り込みます

印刷設定が改善しました。
 リストビューに全ての印刷設定の内容を表示し容易に設定可能にした

今は、Layout印刷で一部出来ないですが、これから改善してきます。

無くなった機能としては、LHAなどの圧縮ファイルの解凍・圧縮機能は
 無くなります。(各自で解凍・圧縮して下さい)
又、印刷以外の機能は無くなりました。



【操作方法】

画面のイメージは以下ようです




複数のフォルダを一気に読み込む場合は「フォルダ選択式」が便利
サブフォルダ内も一気に読み込む場合は「サブフォルダ内も読込」が便利
従来の1フォルダ内全て読込もあります。
上記の絵は「フォルダ選択式」です。



1・印刷初期設定を設定する

ファイルを読み込んだ時点で設定する初期設定です。

のボタンを押す



配置をAutoCAD風に作ってみました。

2・フォルダ単位の図面を連続印刷する方法

ファイルを読み込む場合下記に方法があります。
複数のフォルダを一気に読み込む場合は「フォルダ選択式」が便利
サブフォルダ内も一気に読み込む場合は「サブフォルダ内も読込」が便利
従来の1フォルダ内全て読込と1ファイル読込もあります。
下記は1フォルダ内全て読込を説明します。


 1) フォルダ単位でファイル名を取得する

のボタンを押す



ここでフォルダーを選択しファイルを読み込むと以下のようになる



ファイルを読み込んだ時点では、初期印刷設定で設定した内容が反映しています。

ここから1ファイル単位又は列単位で印刷設定を編集出来ます。

一行を編集するには
行を選択してからのボタンを押す




一列を編集するには
行を選択しないでこのボタンを押す



ここでは、入力した箇所のみ全てのファイルに変更します。
入力していないところや空白のところは変更しません。

直接リストビューに編集する場合は、マウスで左クリックします。




全てを印刷をする場合は
このボタンを押して下さい


すると、環境設定で設定したTempファイルの場所にスクリプトファイルを作って
自動でAutoCADが起動しそのスプリクトファイルを実行し
自動でAutoCADが終了します。


A++Printの取り扱い説明書



**ダウンロードページ**

 

**戻る**