| AutoCad LTで連続印刷できるようにしたソフト 具体的には、このソフトでAutoCadのスクリプトファイルを作って 自動でAutoCadを起動し、そのスクリプトに従って印刷し 印刷終了すると終了画面を出して、自動でAutoCadを終了します。 このソフトは出世ソフトです。 まー言えば、出世魚のようなもので セイゴ → フッコ → スズキ → オオタロウ のように成長につれて名前が変わるのです。 もっと別で言うと「改名」でしょうか? たとえば、戦国時代で農民から天下をとった豊臣秀吉のように 日吉丸(幼名)→木下藤吉郎元吉?→木下藤吉郎秀吉→ 羽柴藤吉郎秀吉→羽柴筑前守秀吉→豊臣秀吉 まーいずれにしても、バージョンによって名前が変わっています。 Atc−Print 初回リリース品でリスト表示でした。 ↓ A−Print リストビュー表示に変更し、印刷設定を4種類持つようにした ↓ A++Print(エープラプラプリント)さらに進化したつもりです。 今度は、ファイルを取り込み方法を改善しました。 フォルダ単位でもサブフォルダの全ファイルを取り込みます 印刷設定が改善しました。 リストビューに全ての印刷設定の内容を表示し容易に設定可能にした 今は、LTのみですが、いろいろ改善してきます。 無くなった機能としては、LHAなどの圧縮ファイルの解凍・圧縮機能は 無くなります。(各自で解凍・圧縮して下さい) 又、印刷以外の機能は無くなりました。 |
Ver1.40 1・前バージョンの機能を引き付かないで、新規に作成しました。 ソフト名を「A++Print」に改名した。 2・4種類の印刷設定の中から選ぶ方法から 各1ファイル単位で個別に設定出来るようにしました。 よって4種類の枠から無制限になりました。 3・印刷設定内容がリストビューで一覧表示します。 4・リストビューからの編集も一行編集・一列編集・直接編集と 編集機能が改善しています。 5・前バージョンはいろんな機能が付いていて複雑だったので 今回は連続印刷のみの機能にしました。 6・ファイル取り込みもサブフォルダ内全てを取り込む機能を追加 7・初期印刷設定をAutoCADのイメージで画面の配置をしました。 Ver1.40a 1・ツールバーの印刷ボタンで全印刷出来るように修正した 2・ツールバーの列編集でコメント表示をするように修正した 3・ICONをA++Print用に替えた。 Ver1.41 1・フォルダ選択による読込方法を追加した 2・ツールバーの種類を追加した 3・ICONの絵を更新した。 Ver1.42 1・フォルダ選択でルートにした場合次に選択出来ないバグを修正。 2・フォルダ選択でドライブを選択できるようにした。 3・Autocad2004・2005に対応するようにした。 4・印刷前の変換機能も付けた。 5・詳細印刷専用でしたが、簡易印刷もできるようにした。 6・環境設定で自動設定機能を付けた。 このバージョンでA-print1.34にあった機能は全て復帰した。 Ver1.42a 1・フォルダ選択読出の機能でルートデレクトリからフォルダ選択時に 「¥」マークが2個くっついていたバグを修正した。 2・削除のアイコンを1個にして、選択されていたなら選択分を削除 選択されてないなら全部を削除するようにした。 Ver1.42b 1・Ver1.42で詳細/簡易の項目が追加になったが、レイアウト印刷時、 Modelかレイアウトを区別する項目の位置を合わせなかったためModel 印刷が出来なくなっていたのを修正した。 2・Autocad2004・2005の印刷時レイアウト時シューディングを使って いたバグを修正した 3・印刷スタイルでNoが使えるようにした。 Ver1.42c 1・プリンタの用紙の列挙で用紙数が39個までを63個まで増やした。 ゼロックスのカラーレーザープリンターで39個以上の用紙設定があったので 今回枠を増やしました。 2・リストビューから直接編集した場合、プリンターの用紙設定が出来ないバグを修正。 「再設定せよ」のコメントをやめて、とりあえず0番め用紙に設定した。 Ver1.42のバージョンアップ時にSubitem位置の変更を忘れていた。 3・リストビューから一行編集・一列編集でプリンターの用紙設定が 1回しか出来ないかったバグを修正。 Ver1.43 1・環境設定で詳細設定を付けた リストビューでカラムの幅や文字の内容を設定出来るようにした。 Ver1.43a 1・設定ファイルの読込順序を変えました。 カラム設定ファイルを読んだ後に環境設定ファイルを読み込む。 初期状態のファイルがない場合、環境設定出来ないのを回避。 Ver1.44 1・ファイル名の文字によって印刷設定を変更できるようにした。 2・カラムの設定で現在値を取得し設定可能にした。 カラム設定ファイルを読んだ後に環境設定ファイルを読み込む。 初期状態のファイルがない場合、環境設定出来ないのを回避。 Ver1.45 1・一行編集時の用紙サイズの初期値が、プリンター名と合ってないバグを修正した。 2・一列編集時でプリンター名が設定してない状態で用紙を選択したときは 「プリンター名をクリックして!」という文字を表記した。 Ver1.45a 1・一列編集時で30数個以降変更しないバク修正(カラムと項目のインディックス違い) Ver1.46 1・起動時に前回のリスト内容を表示するようにした。 2・作成したスクリプトファイルを別名で保存できるようにした。 これにより、なんでもランチャと連動しやすくなった。 3・初期印刷設定のデフォルト値で詳細はYESにした。 Ver1.47 1・並び替え機能を追加した。 Ver1.47a 1・環境設定でAutoCADの設定名を変更した。 Ver1.47b 1・ファイルの時刻をシステム時刻からローカル時刻に変更しました。 (システム時刻が日本時間の方は無関係です) |
| Ver1.43a カラムの幅と文字の設定が可能 旧バージョンでは、カラムの幅が一定で再起動したら元の幅に戻る 又、カラムの文字も変更出来ない。 新バージョンでは、カラムの幅が設定出来る。 詳細については、ここをクリックする Ver1.44 ファイル名の文字で印刷設定を行う機能 ファイル名の文字によって以下の設定が可能です。 1・出力先と用紙サイズの設定 2・印刷方向の設定 3・印刷範囲の設定 例)ファイル文字に「_A4」と明記しておけば、自動的に用紙サイズをA4サイズにする 例)ファイル文字に「_H」と明記しておけば、自動的に印刷方向を縦に出来る 詳細については、ここをクリックする Ver1.46 スクリプトファイルを別名で書込可能になったので、 なんでもランチャと連動可能なった。 詳細については、ここをクリックする Ver1.47 並び替えの機能を追加しました。 詳細については、ここをクリックする |
| <重要設定> 以下の項目を正しく設定しないと動作しません。 1・AutoCADのバージョン AutoCADのバージョンを設定するところです。 現段階は、AutoCAD LTとAutoCAD LTとAutoCADとAutoCADがあります。 内容としてはAutoCAD****LTとAutoCAD****と区別しているだけです。 2・AutoCADのEXEファイルのパス名 AutoCADのアプリケーションのパス名を指定します。 これを正しく設定してなければ、印刷時にスクリプトファイル作成後、自動でAutoCADが立ち上がりますが、 立ち上がらずに、印刷できません。 必ず設定して下さい。 設定方法は「dir」のボタンをおしてそのファイル名をクリックして下さい。 3・実行スクリプトファイルのパス名 印刷時にスクリプトファイルを作成するパス名を指定します。 これを正しく設定してなければ、印刷時にスクリプトファイルが作れずに、印刷が出来なくなります。 必ず設定して下さい。 設定方法は「dir」のボタンをおしてそのファイル名をクリックして下さい。 4・ファイル「Endfile.dwg」が存在するパス名 印刷終了時にautoCADを自動終了するために設定します。 これを正しく設定してなければ、autoCADが起動したままで、終了(閉じる)しません。 必ず設定して下さい。 設定方法は「dir」のボタンをおしてそのファイル名をクリックして下さい。 5・環境設定を自動で行う このボタンを押すと、AutoCADのEXEファイルと実行スクリプトファイルと「Endfile.dwg」ファイルを検索し 自動で設定する方法です。 このボタンを押すとHDDの中を全てスキャンするので10〜25分ぐらいかかります。 急いで設定するなら「dir」で行って下さい。 6・設定Dataオールクリア このボタンを押すと、AutoCADのEXEファイルのパス名と実行スクリプトファイルのパス名と 「Endfile.dwg」ファイルのパス名を固定値に書き換えます。 このボタンを押したから行っても正常に動作するとは限りません。 AutoCADの種類は、「AutoCAD2000 LT」にします。 AutoCADのEXEファイルのパス名は、「c:\Program files」にインストールした場所になります 実行スクリプトファイルのパス名は、このアプリが実行したカレントに設定します。 「Endfile.dwg」ファイルのパス名も、このアプリが実行したカレントに設定します。 7・環境設定の内容は「aprt_set.ini」に保存します(アプリ終了時) |
| 上記の画面はAutoCADの印刷設定画面に極力合わせました。 その方が、わかりやすいと判断したためです。 1・レイアウト名 只今はModelのみ対応しか出来ません。 2・印刷デバイスのプリンタの設定 これは、OSが認識したプリンタを選択出来ます。 OSが認識したプリンタとは、WindowsXPの「スタート」・「設定」・「プリンタとFAX」をクリックした画面に 表示してあるプリンタの事です。 ここに表示していないプリンタは使用出来ません。 3・印刷デバイスの印刷スタイルテーブル これは、AutoCADのデレクトリ内にあるスタイルテーブルを探してそのスタイルテーブルを 表示させ、選択出来ます。 AutoCADのデレクトリ内にスタイルテーブルが無ければ、「printstyletable.txt」のファイルに 書かれている内容を表示し選択出来ます。 「printstyletable.txt」の内容は環境設定の印刷スタイルテーブルのボタン「ファイルの値を編集」を 押せば、メモ帳が起動し「printstyletable.txt」の内容を編集出来ます。 4・印刷をファイルへ書込 只今未使用です。 5・モデルタブ(レイアウト)を保存 只今未使用です。 MODELの場合はモデルタブの保存でレイアウトの場合はレイアウトの保存です。 6・印刷設定の用紙サイズ 設定したプリンタで使用できる用紙サイズを選択出来るようにしています。 7・用紙単位 AutoCADと同じ意味です。 8図面方向 AutoCADと同じ意味です。 9・上下と逆にして印刷 AutoCADと同じ意味です。 10・印刷領域 AutoCADと同じ意味ですが、図面範囲・オブジェクト・表示画面の3つのみです。 その他のビュー・窓は非対応です。 11・印刷尺度 AutoCADと同じ意味です。 「F」とはフィットと言うことです。フィットのボタンを押せばEditBOXに「F」が入ります。 12・印刷オフセット AutoCADと同じ意味です。 「C」とはセンターと言うことです。 「中心」のボタンを押せばEditBOXに「C」が入ります。 「ゼロ」のボタンを押せばEditBOXに「0.00,0.00」が入ります。 13・印刷オプションの線の太さを利用して印刷 AutoCADと同じ意味です。 14・印刷オプションの尺度で線の太さを変更 AutoCADと同じ意味です。(レイアウト時有効) 15・印刷オプションのページ空間の印刷 AutoCADと同じ意味です。(レイアウト時有効) 16・印刷オプションのシューデング印刷 表示通り・隠線処理・ワイヤフレーム・レンタリングがあります。 AutoCADと同じ意味です。 17・詳細印刷 ここをチェックすると上記の設定で印刷します。 ここがチェックがOFFならば、上記の設定は無視され前回印刷した内容で印刷します。 18・図面を閉じる時に上書き保存する 上記の設定(印刷設定)を図面ファイルに保存するか設定する 19・変換機能 注意:変換機能は未制作です。次回のバージョンで対応します。 |
| 上記の画面はAutoCADの印刷設定画面に極力合わせました。 その方が、わかりやすいと判断したためです。 1・レイアウト名 只今はModelのみ対応しか出来ません。 2・印刷デバイスのプリンタの設定 これは、OSが認識したプリンタを選択出来ます。 OSが認識したプリンタとは、WindowsXPの「スタート」・「設定」・「プリンタとFAX」をクリックした画面に 表示してあるプリンタの事です。 ここに表示していないプリンタは使用出来ません。 3・印刷デバイスの印刷スタイルテーブル これは、AutoCADのデレクトリ内にあるスタイルテーブルを探してそのスタイルテーブルを 表示させ、選択出来ます。 AutoCADのデレクトリ内にスタイルテーブルが無ければ、「printstyletable.txt」のファイルに 書かれている内容を表示し選択出来ます。 「printstyletable.txt」の内容は環境設定の印刷スタイルテーブルのボタン「ファイルの値を編集」を 押せば、メモ帳が起動し「printstyletable.txt」の内容を編集出来ます。 4・印刷をファイルへ書込 只今未使用です。 5・モデルタブ(レイアウト)を保存 只今未使用です。 MODELの場合はモデルタブの保存でレイアウトの場合はレイアウトの保存です。 6・印刷設定の用紙サイズ 設定したプリンタで使用できる用紙サイズを選択出来るようにしています。 7・用紙単位 AutoCADと同じ意味です。 8図面方向 AutoCADと同じ意味です。 9・上下と逆にして印刷 AutoCADと同じ意味です。 10・印刷領域 AutoCADと同じ意味ですが、図面範囲・オブジェクト・表示画面の3つのみです。 その他のビュー・窓は非対応です。 11・印刷尺度 AutoCADと同じ意味です。 「F」とはフィットと言うことです。フィットのボタンを押せばEditBOXに「F」が入ります。 12・印刷オフセット AutoCADと同じ意味です。 「C」とはセンターと言うことです。 「中心」のボタンを押せばEditBOXに「C」が入ります。 「ゼロ」のボタンを押せばEditBOXに「0.00,0.00」が入ります。 13・印刷オプションの線の太さを利用して印刷 AutoCADと同じ意味です。 14・印刷オプションの尺度で線の太さを変更 AutoCADと同じ意味です。(レイアウト時有効) 15・印刷オプションのページ空間の印刷 AutoCADと同じ意味です。(レイアウト時有効) 16・印刷オプションの隠線を処理 AutoCADと同じ意味です。 17・詳細印刷 ここをチェックすると上記の設定で印刷します。 ここがチェックがOFFならば、上記の設定は無視され前回印刷した内容で印刷します。 18・図面を閉じる時に上書き保存する 上記の設定(印刷設定)を図面ファイルに保存するか設定する 19・変換機能 注意:変換機能は未制作です。次回のバージョンで対応します。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| 隠線 | 隠線を処理する。YES又はNOを設定します。 |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| モ保 | モデルタブ(レイアウト)の保存。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| シ設 | シューデング印刷。表示・隠線・ワイヤフレーム・レンタリングを設定する |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| P印 | ページ印刷。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
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4・フォルダ単位のファイル読込
図面ファイルを読み込む時、フォルダ内全てをリストビューに入れる場合。
メニューの「ファイル選択」の「DWG/DXFフォルダ単位」をクリック、又は
ツールバーのをクリックするとと以下の画面が表示する

上記で選んだフォルダ内のDWG/DXFファイルを全てリストビュ−に入れます。
リストビューには図面ファイル名と印刷設定内容が表示する
この印刷設定内容は、印刷初期設定で設定した内容が読み込んだ時点で入る
AutoCAD2000LT・AutoCAD2002LTの場合
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| 隠線 | 隠線を処理する。YES又はNOを設定します。 |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| モ保 | モデルタブ(レイアウト)の保存。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| シ設 | シューデング印刷。表示・隠線・ワイヤフレーム・レンタリングを設定する |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| P印 | ページ印刷。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |


| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| 隠線 | 隠線を処理する。YES又はNOを設定します。 |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| モ保 | モデルタブ(レイアウト)の保存。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| シ設 | シューデング印刷。表示・隠線・ワイヤフレーム・レンタリングを設定する |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| P印 | ページ印刷。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| 隠線 | 隠線を処理する。YES又はNOを設定します。 |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| モ保 | モデルタブ(レイアウト)の保存。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| シ設 | シューデング印刷。表示・隠線・ワイヤフレーム・レンタリングを設定する |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| P印 | ページ印刷。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| 隠線 | 隠線を処理する。YES又はNOを設定します。 |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| モ保 | モデルタブ(レイアウト)の保存。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |
| ファイル名 | 図面ファイル名、印刷をしようとするファイル名 |
| フォルダ名 | 表示幅を狭くなっているので、広げれば図面ファイルの保存先フォルダ名が見える |
| 日時 | 図面ファイルの更新日 |
| 詳細 | YESで詳細印刷、Noで簡易印刷(下記の設定が無効で前回印刷した内容になる) |
| 出力先 | 印刷するプリンタ名(OSが認識したプリンタ名) |
| 用紙サイズ | 印刷するプリンタの用紙サイズ(OSが認識した用紙サイズ) |
| 単位 | 単位をミリ(mm)、又は、インチ(inch)に設定をします。 |
| 方向 | 印刷方向を縦方向、又は、横方向に設定します。 |
| 上下逆 | 上下を逆にして印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 印刷領域 | 印刷領域で「図面(レイアウト)」・「オブジェクト」・「表示設定」を設定します。 「ビュー」と「窓」については設定出来ません。次回検討します。 |
| 尺度 | 印刷尺度で 1:nの値を設定 フィットさせる場合は「F」と入力する |
| オフセット | 印刷オフセットでオフセット値を入力する。中心の場合は「C」と入力する |
| スタイルテーブル | 印刷スタイルテーブルを設定します。 AutoCADのフォルダ内にあるファイル名を表示する ファイルが無い場合は環境設定で設定した名前が表示する。 |
| 線太 | 線の太さを使用して印刷する。YES又はNOを設定します。 |
| 尺太 | 尺度で線の太さを変更する。YES又はNOを設定します。 |
| 空間 | ペーパー空間の印刷。YES又はNOを設定します。 |
| シ設 | シューデング印刷。表示・隠線・ワイヤフレーム・レンタリングを設定する |
| F書 | 印刷をファイルに書込。NOのみです。次回検討する。 |
| P印 | ページ印刷。NOのみです。次回検討する。 |
| 上書 | 図面を閉じる時に上記に設定を図面ファイルに書き込む。YES又はNOを設定します。 |
| 変換 | 印刷前に、特殊な変換をしてから印刷する。 |

| 項 | 機 能 | 操 作 方 法 | 動 作 | 備考 |
| 1 | リスト内の図面ファイル検索 | メニューの「検索」「リスト内検索」をクリック 出てきたEditBoxに図面ファイル名を入力 検索ボタンを押す。 |
リストと上からサーチしEditBoxと一致した 場合リスト上で選択バーがONする 比較する文字数はEditBoxの文字数となる |
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| 2 | HDD内の図面ファイル検索 | メニューの「検索」「HDD内検索」をクリック 出てきたEditBoxに図面ファイル名を入力 検索ボタンを押す。 |
HDDドライブからサーチしEditBoxと 一致した場合リスト上で選択バーが ONする |
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| 3 | プリンタと用紙の列挙 | メニューの「環境設定」「プリンタと用紙の列挙」 をクリックしプリンタの列挙のボタンで押す |
OSが認識している全ての プリンタとその用紙サイズを調べます。 |
起動時に 列挙します |
| 4 | 実行スクリプトの表示 | メニューの「環境設定」「実行スクリプト」 をクリックする |
前回印刷ボタンを押したときの スクリプトファイルをメモ帳で開きます。 |
スクリプトファイルの 再利用や確認用 |