ソフトの説明
【ソフトの概要説明】
このソフトはRS232C・RS422・RS485をデバックするツールです。
表示がラインモニター風でHEX/ASC両方表示します。
送信文字の設定は手入力とあらかじめ指定した文字を送信出来ます。
相手装置役になれるようにマクロ命令も使えます。
Ver222でModbus通信の送信が簡単に出来るようになった。
Ver230で画面表示でダークモードが可能になった。
メイン画面は受信文字と送信文字をモニタする画面です。
ラインモニターのように表示され待機時間も表示します。
ASCとHEXが両方表示し、ASC文字は制御コード名も表示する
ている。
黒字は1chで、赤字は2chです。

入力した文字が送信出来る。
スタート文字・ストップ文字・終了コードが自動で追加される。
サムチェックも自動計算してくれる。
サムチェックはXOR・加算・CRC16と選択可能
2chに対応している
一回送信すると下のBOXに送信履歴が残り、
再度送信する時はその履歴をクリックすれば出来ます。
決まった文字ならテキスト編集して選択送信出来る。

通常画面サイズとコンパクト画面サイズで表示します。

設定文字送信はあらかじめテキストファイルに送信したい文字を設定しておく。
いつも同じ文字を送信するなら便利です。

COMポートは、OSが認識したCOM256まで設定可能。
COMポートは2ch設定可能、
2ch使えばラインモニタにもなる

RS232Cの状態表示や
制御線のモニタと強制出力もある

マクロにより自動送受信出来るマクロが組める
これにより相手側機器の代用テストが出来る。
マクロはメモ帳で編集出来ます。
<マクロ文の作成>

<マクロの実行>

マクロ命令の中には文字入力やボタン認識もある
2ch使用でラインモニタが出来ます。
下図のように接続にて2ポートの受信端子のみを使う方法ですが
下図のようなケーブルを作成する必要があります。
簡単に作成出来るので作ってみてください。

上図は、フロー制御ありの場合の結線図
下図は、フロー制御無しの場合の結線図
ちなみにフロー制御ありにしても受信時のフロー制御はしません。
Modbus通信の送信が簡単操作で出来ようになった。
Modbus通信にはRAS232C用のASC仕様とRS485用のRTU仕様の組立が出来る。
スレーブアドレス・ファンクション・アドレスなどを設定する。
組立のボタンを押せば送信文字が組み立てられる
あとは送信ボタンを押す。

ライトモードに対応した。

すきな色も指定も可能性でオリジナルの色が決めたれる

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