PKAQR-D
ソフトの説明
このソフトはM社製のPLCのデバックを支援ツールです。
画面でボタンやランプを配置してPLCのデバイスに割付します。
そのボタンやランプでPLCのプログラムをデバックします。
ソフトの名について
このソフトはM社製のPLCのデバックを支援ツールです。
画面でボタンやランプを配置してPLCのデバイスに割付します。
そのボタンやランプでPLCのプログラムをデバックします。
PKAQR-DのPとは初期のPMボードタイプのPLC
この時代は2Kステップまでタイマーはアナログ式で前面パネルのボリュウーム
PKAQR-DのKとはKシリーズのPLC
M社はPLCを出すのが遅かった
編集ツールは電卓のような物でこれが主流
回路図が出る編集ツールもあった
PKAQR-DのAとはAシリーズのPLC
ブラウン管タイプ編集ツール
画面は液晶でなくプラズマでした
PKAQR-DのQとはQシリーズのPLC
PKAQR-DのRとはRシリーズのPLC
PKAQR-Dの-DとはデバックのD
【余談】
はじめてのPLCはアメリカで作られた物と認識しています
初めましてPLCを触ったのはドラム式PLCでオルゴールのような物でした。
コイルをONするとドラムが回転してドラムにカムを挿入
そのカムがリミットスイッチをONしてシーケンス動作をする物
半分はリレー回路で組む必要があった。
昔はM社よりO社(旧社名:T社)がシャアが大きかった
技術的にはY社が圧倒的に優秀でした
M社はネットワークを充実することによりシャアはほぼ独占になりました
現在はK社が対応しているようです。
【構成】
接続方法は下記のようにLANケーブルを使用します。
CPU本体もしくはLANユニットから接続して下さい。
接続時のプロトコルはMCプロトコルで3Eフレームになります。
Qシリーズ・RシリーズはプロトコルはMCプロトコルで3Eフレームは設定可能です
ラダーをデバックするにはメーカーから出ている専用のツールを使用してください
【PLC側の設定】
【Qシリーズの場合】
PC パラメーターの設定 IP アドレスを設定する。
例192.168.〇〇〇. 〇〇〇
交信データコード設定はバイナリコード交信にする
RUN 中書込みを許可するにチェックをONする
オープン設定
プロトコル TCP
オープン式 MCプロトコル
自局ポート番号 例1050〜1059
ポート番号は干渉しないところに設定する
PKAQR-Dと合わす必要があります
【Rシリーズの場合】
R〇〇〇のユニットパラメーターの設定
自局ノードのIPアドレスを設定する。
例192.168.〇〇〇. 〇〇〇
RUN中書込みを許可/禁止設定 「一括で許可する」にする
設定交信データコード 「バイナリ」に設定する
相手機器接続構成設定
型式名 SLMP接続機器を追加
プロトコル TCP
シーケンサIPアドレス 例192.168.〇〇〇. 〇〇〇
シーケンサポート番号例1050〜1059
ポート番号は干渉しないところに設定する
【PC側PKAQR-Dの設定】
LAN選択を選びます
IPアドレスはPLCのアドレスに設定する
ポート番号はPLCのポート番号と合わせる
バイナリを選択する
【特徴】
模擬スイッチや模擬ランプは画面上でマウスで自由に配置出来ます。
スイッチやランプの大きさも自由に設定出来ます。
PLC側のデバイスはX・Y・M・D・B・W・L・F・Rを設定可能
スイッチ・ランプ・数値入力・数値出力・文字列入力・文字列出力のTAGの設定可能
TAGはデバイスに設定により動作します。
TAGは1ページ当たり99個まで設定可能
デバイスの設定が無い文字列絵画・ライン絵画・BOX絵画もあります
ページの移行のボタンもあり99ページ作成可能
画面の作画は作画モードで実行
PLCと接続する場合はオンラインモードにする
オフラインモードはPLCに接続いないで画面を動かせる
ランプはデバイスによりON/OFFする
スイッチはそのデバイスがON/OFFします。
デバイス一括モニタの機能もあります
これでラダーのデバックが可能です
ハード的なスイッチ・ランプは不要です
現場へ行く前に一度はこれで動作確認した方が安心です
【ダウンロード】
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