バイナリ→ソース変換ソフト
「K-BIN」
操作説明書
(Ver1.01)



【ソフトの紹介】

ファイルをバイナリ形式で表示します。
又、C言語形式・アセンブラ形式・BASIC形式で表示します。
そして、それをC言語形式・アセンブラ形式・BASIC形式で保存します。
保存したファイルは、各言語のデーターとして活用出来ます。




【動作環境】

<OS>
Windows 2000以上で32bit版

Windows 2000
Windows XP (32Bit)
Windows Vista (32Bit)
Windows 7 (32Bit)

<DLL>
特別なDLLは不要です


【使いやすくするための設定】

ディスクトップに置いてドラックさせる

<手順>

ショートカットの作成
  作り方はエクスプローラーを起動してk-bin.exeを選んで
  右クリックして送る→ディスクトップをクリックすると
  デスクトップへショートカットを作成してくれる

使い方
  開きたいファイルをデスクトップのK-Binへドラックすれば
  そのファイルが開く。

エクスプローラーで送るに登録する

<手順>

1)ショートカットの作成
  作り方はエクスプローラーを起動してk-bin.exeを選んで
   メニュー→ファイル→ショートカット作成で作る
2)送るに登録する
  送るに登録する方法は下記の場所にショートカットを入れます。
  XPの場合
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\どこかの\SendTo
  7の場合
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
使い方
  エクスプローラーで、開きたいファイルを選んで、右クリックし
  送る→K-Binをクリックしれば、そのファイルが開く。



【操作方法】

1・メニューとツールバーとステータスバー



メニューバー

 開く   ファイルの設定   ファイルの設定をしてノーマルで開きます。
 表示  ノーマルで表示  設定されたファイルをノーマルで表示します。 
 表示  C言語で表示  設定されたファイルをC言語形式で表示します。 
 表示  アセンブラで表示  設定されたファイルをアセンブラ形式で表示します。 
 表示  BASICで表示  設定されたファイルをBASIC形式で表示します。 
 変換保存   →C言語  設定されたファイルをC言語形式でファイルに保存します。
 変換保存   →アセンブラ  設定されたファイルをアセンブラ形式でファイルに保存します。
 変換保存   →BASIC  設定されたファイルをBASIC形式でファイルに保存します。
 ヘルプ  ヘルプ  ヘルプでこのページが表示します。
 ヘルプ  ホームページ  Ken-Createのホームページへ行きます
 ヘルプ  このソフトについて   このソフトを簡単に説明しています。
 終了    このアプリケーションが終了します。


ツーバー

 @   ファイルの設定をしてノーマルで開きます。
 A  設定されたファイルをノーマルで表示します。 
 B  設定されたファイルをC言語形式で表示します。 
 C  設定されたファイルをアセンブラ形式で表示します。 
 D  設定されたファイルをBASIC形式で表示します。 
 E  セグメント切替でセグメント値を+1にします。
 F  セグメント切替でセグメント値を−1にします。
 G  セグメント切替でセグメント値を+10にします。
 H  セグメント切替でセグメント値を−10にします。
 I  設定されたファイルをC言語形式でファイルに保存します。
 J  設定されたファイルをアセンブラ形式でファイルに保存します。
 K  設定されたファイルをBASIC形式でファイルに保存します。
 L  ヘルプでこのページが表示します。
 M  このアプリケーションが終了します。


ツーバー

 N   設定したファイルのフルパス名 
 O  設定したファイルのファイルサイズ 
 P  表示セグメントのセグメント値



2・表示について

この表示はWindowsAPIのEditBoxを利用して表示しています。
EditBoxの制限値を64K×6byteに設定しています。
Windowsのバージョンによっては、64Kbyte×6をサポートしていなく
表示が出来ない場合がありますのでご了承下さい。
(Windows95&98は上限値が32Kbyteです)
WindowsXP SP2では正常に動作します。

ノーマル表示


C言語形式の表示


アセンブラ形式の表示


BASIC形式の表示



3・セグメント切替について

一回の表示するファイルサイズは64Kbyteです。
64Kbyte以上のファイルを表示する場合はセグメント切替して下さい。
一回の表示するサイズを64Kbyteにした理由

WindowsAPIのEditBoxを利用したため
制限値がWindowsXPで約1Mbyteため
一様、64K×6にしました。
64Kのファイルを読み込んで表示すると
C言語形式で表示すると1byteが5byteになるためです。

64Kbyte以上はセグメントを切り替えて表示して下さい。

セグメント切替は方法


ツールバーのE〜Hのボタンを押せばセグメントが切り替わります。


結果Pの数値が変化します。


4・保存について

設定したファイル名を開いてC言語形式・アセンブラ形式・BASIC形式で保存します。
保存したファイルは各言語のソースファイルとして活用出来ます。

<操作手順>

ツールバーのI〜Kのボタンを押すと下記の画面が表示します。



データー名と保存先名を設定して「OK」ボタンを押すと保存します。

C言語形式の保存


アセンブラ形式の保存


BASIC形式の保存

注意点:BASIC形式は調べた結果上記にようにしました。
私本人がBASICをしないので・・・・・・・、
間違っていましたら連絡お願いします。



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