SocketはItaで行こう


ソフトの説明

【ソフトの概要説明】
このソフトはソケット通信をデバックするツールです。
ソケット通信とはLAN上のソケット通信です。
表示がラインモニター風でとても見やすいです。
SocketはItaで行こうはVC++2010で構築した物です。

【特徴1】

制御コードが表示する。
送信文字と受信文字がラインモニターのようにわかりやすい表示である。
サーバー側でOPENした場合、接続先でOPEN・CLOSE・受信時IPアドレスが表示される。



クライアント側でOPENした場合、接続先のIPアドレスは表示されない。

 

【特徴2】

送信文字はHEXでもASCでも送信できる。
「ASC送信ボタン」は、送信文字入力のEditBoxで文字を入力し
その文字が、ASC文字として送信します。
「HEX送信ボタン」は、送信文字入力のEditBoxで文字を入力し
その文字が、2文字をHEX文字として送信します。
入力文字は、0〜9とA〜Fまでの文字が有効です。
「”」で区切っておけば、ASC文字として認識します。
例)、30=ASCの文字「0」して変換する
例)、”123”0D=ASC文字の123+「CR」として変換する
一回送信すると下のListBoxに送信履歴が残ります。
再度送信する時はその履歴をクリックすれば、EditBoxにコピーされます。
サーバー側でOPENした場合、送信先のIPアドレスの指定が必要です。
クライアント側でOPENした場合、送信先のIPアドレスの指定は不要です。




決まった文字ならテキスト編集して選択送信出来る。
一度に最大256文字を送ることが出来る。
サーバー側でOPENした場合、送信先のIPアドレスの指定が必要です。
クライアント側でOPENした場合、送信先のIPアドレスの指定は不要です。



【特徴3】

他国言語機能を追加しました。

メニューやボタンの文字など日本語以外も使用出来ます。
(日本語・英語・韓国語・中国語)
日本語以外は、エキサイト翻訳で変換しました。

画面に表示する文字列をマルチ文字でなく、ワイド文字で作成したので
多言語が対応することが出来ました。



【特徴4】

マクロ命令が使用可能になりました。

このマクロ命令のコマンドは、Ita2.exeとほぼ同じコマンドにしました。
但し、サーバー側でOPENした場合、送信先のIPアドレスの指定が必要です。

操作画面は下記のようになっています。





取り扱い説明




【ダウンロード】

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