スクリーンセーバー
MultiSaver.scr

【ソフトの紹介】

 いまどきスクリーンセーバーは星の数ほどあって、いまさら必要ないと思います。
ですが、Ken-CreateからスクリーンセーバーMultiSaverを出しました。
3Dでも無ければ、これという特徴もありません。
ありふれたスクリーンセーバーです。


とりあえず特徴を説明します。

@ 文字を表示する。
設定した文字列をランダム式とピンポン式に表示します。
ランダムは乱数を使ってXY座標を設定します。
ピンポン式は画面内でピンポンのように画面の端で折り返します。


 A 絵を表示します。
設定したフォルダ先の画像を表示します。
表示方式は画像の縮小をそのままで右上を基準に表示したり
中央を基準に表示します。
又、画像を画面にフィットするように縮小して表示する方法があります。
フィットさせる場合は画面を中心にするか画像を中心にする方法があります。
それから画面サイズを固定にしてランダムで表示させる方法もあります。

つまりこのスクリーンセーバーは自分の設定した文字や画像を表示する物です。
まー好きな絵や文字を表示します。



【設定方法】




画面のプロパティのスクリーンセーバーで
赤○が「MultiSaver」である事を確認する
青○の「設定」クリックすると以下のように表示します。




<文字の表示>
表示させる文字列は表示させる文字列で1行の文字列を設定します。
その文字のフォントと文字の色も設定可能です。
文字の表示方式は「OFF」・「ランダム」・「ピンポン」とあります。
OFFは文字をしません。
ランダムはXY座標を乱数でランダムに表示します。
ピンポンは画面の外枠で折り返します。

<画像の表示>
グラフィックのフォルダ指定は、画像のフォルダ先を指定します。
指定されたフォルダ内の画像を表示します。
(画像のMAXは1024個です)
ファイルの種類はBMP・JEPG・ALLが指定します
文字の表示方式は「OFF」・「右上+現サイズ」・「中央+現サイズ」・
・「フィット画面」・「フィット元絵」・「ランダム」とあります。
OFFは表示しません。
右上+現サイズは元画像のサイズで右上を基準に表示します。
中央+現サイズは元画像のサイズで中央を基準に表示します。
フィット画面は画面より大きく拡縮し画面一杯(画像はみ出しあり)に表示します。
フィット元絵は画面より小さく拡縮し元絵一杯(画像に空黒あり)に表示します。
ランダムはランダム時サイズの大きさ拡縮しランダムの位置で表示します。

<表示間隔>
サイクル時間は画面の切り替わる時間の設定です。
画面クリア回数は、絵画する回数が設定以上になると画面をクリアします。




【インストールの方法】

「multisaver.lzh」を解凍します。
解凍先はSYSTEMの下に置くのがベストです。

解凍したら下記のファイルになります。
multisaver.scr
imgctl.dll
ドキメント.txt



次に「multisaver.scr」を右クリックすると以下の画面が出来ます。
上記の画面で設定し「閉じる」を押すと画面プロパティが表示し、
インストール完了です。


【アンインストールの方法】

下記のファイルを削除して下さい。
multisaver.scr
imgctl.dll
ドキメント.txt

又、スクリーンセーバーは無しの状態になりますので、再設定して下さい。







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